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烏骨鶏

うこっけい在来種 No.5

烏骨鶏は、地鶏肉のJAS規格が挙げる在来種38品種の1つです(附属書Aの5番)。

国の天然記念物
天然記念物
烏骨鶏(1942-07-21 指定)

この品種が交配に使われている銘柄

烏骨鶏おおいた冠地どり
  • おおいた冠地どり — 国内で初めて烏骨鶏を取り入れた父鶏と、ロードアイランドレッドと九州ロードの血をもつ母鶏の交配。烏骨鶏を含め雄雌あわせて5品種を交配している

各銘柄の交配の記述(その銘柄の出典にあるもの)に、この品種の名前が出てくる銘柄です。血統の割合までは示していません。

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烏骨鶏を使う銘柄がある都道府県は大分県だけです。飼育日数の下限があるのは1件で、80日です(地鶏・銘柄鶏全体では75〜150日)。

名鑑に載せた銘柄だけを数えています。

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出典

  1. [J001] 地鶏肉の日本農林規格(平成11年農林水産省告示第844号、最終改正 令和7年9月2日) — 農林水産省 ・ 一次資料 ・ 確認日 2026-09-24
  2. [J002] 地鶏肉の日本農林規格 新旧対照表(令和7年9月2日、JAS 0844:2025 附属書A 在来種) — 農林水産省 ・ 一次資料 ・ 確認日 2026-09-28
  3. [M3125] 国指定文化財等データベース「烏骨鶏」 — 文化庁(国指定文化財等データベース) ・ 一次資料 ・ 確認日 2026-09-28