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TOKYO X

とうきょうえっくす 東京都

英語表記: TOKYO X(公式の英語表記が見つからないため、当サイトがローマ字で表記)

TOKYO Xの条件:品種は合成系統豚トウキョウX、飼料は出荷前は、独自の栄養配合による指定飼料を3ヵ月以上与える(トウキョウX基本ルール)。飼育期間は抗生物質を含まない指定飼料。ほかに、と畜場・流通業者の指定、取り扱いは指定販売店(TOKYO X-Association認定店)のみ、子豚ごとに耳票を着けて履歴を管理(トレーサビリティ)。産地・出荷日齢・格付の定めはありません。

定義(この銘柄を名乗れる条件)

品種

合成系統豚トウキョウX

北京黒豚・バークシャー種・デュロック種を掛け合わせて改良した合成系統豚「トウキョウX」。(公財)東京都農林水産振興財団青梅畜産センターから配布された種豚を用いる

出典: [P009] [P011]

産地の条件

定めなし(出典に要件として書かれていない)

出荷日齢

定めなし(出典に要件として書かれていない)

飼料

出荷前は、独自の栄養配合による指定飼料を3ヵ月以上与える(トウキョウX基本ルール)。飼育期間は抗生物質を含まない指定飼料

出典: [P011]

格付

定めなし(出典に要件として書かれていない)

その他の条件

と畜場・流通業者の指定 [P009]

取り扱いは指定販売店(TOKYO X-Association認定店)のみ [P011]

子豚ごとに耳票を着けて履歴を管理(トレーサビリティ) [P011]

豚の格付は日本食肉格付協会の「豚枝肉取引規格」で、等級は極上・上・中・並・等外の5段階です。品種・年齢・性別にかかわらず同じ規格で格付されます。 豚の格付(豚枝肉取引規格) →

産地を限る条件はありません。アソシエーションのページは、生産地を「東京都をはじめとして、現在は茨城県・宮城県・山梨県・群馬県の1都4県」と書いています。財団は2025年5月23日、販売店の抽出検査で「決められた組み合わせ以外の交配による豚」が一部で出荷・流通していたことを公表し、生産組合が当該生産者に出荷停止を指示しました(P010)。

ほかの銘柄と比べると

品種の条件がある銘柄豚は25件で、品種の条件がない銘柄豚は13件です。飼料の条件がある銘柄豚は38件中29件です。格付の条件がある銘柄豚は38件中8件で、ほかは格付の条件を定めていません。TOKYO Xは、品種と飼料の条件があり、格付の条件はありません。

東京都の銘柄は、この名鑑に2件あります(ほかに東京しゃも)。 都道府県から探す →

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名鑑に載せた銘柄だけを数えています。

管理団体

管理団体
TOKYO X生産組合
公式サイト
https://tokyox-association.jp/

東京都のほかの銘柄

東京都 →

出典

  1. [P009] トウキョウX — 公益財団法人東京都農林水産振興財団(青梅畜産センター) ・ 一次資料 ・ 確認日 2026-10-06
  2. [P011] TOKYO Xって? — TOKYO X アソシエーション事務局 ・ 一次資料 ・ 確認日 2026-10-06