トップへ 銘柄豚 富山県

とやまポーク

とやまぽーく 富山県

英語表記: Toyama Pork(公式の英語表記が見つからないため、当サイトがローマ字で表記)

とやまポークの条件:品種は三元交雑種(ランドレース×大ヨークシャー×デュロック)、飼料は(2つ目)成長段階を5つのステージに分け、成長にあわせた飼料を与える(組合せや配合率は生産者ごとに異なる)。ほかに、(3つ目)富山県内唯一の処理施設である㈱富山食肉総合センターで処理、生産者はすべて富山県養豚組合連合会に加入。産地・出荷日齢・格付の定めはありません。

定義(この銘柄を名乗れる条件)

品種

三元交雑種(ランドレース×大ヨークシャー×デュロック)

(3つの共通点の1つ目)系統豚タテヤマヨークⅡを中心とした大ヨークシャー種とランドレース種を交配して生まれた雌に、雄のデュロック種を掛け合わせた三元交配種を原則とする

出典: [P039]

産地の条件

定めなし(出典に要件として書かれていない)

出荷日齢

定めなし(出典に要件として書かれていない)

飼料

(2つ目)成長段階を5つのステージに分け、成長にあわせた飼料を与える(組合せや配合率は生産者ごとに異なる)

出典: [P039]

格付

定めなし(出典に要件として書かれていない)

その他の条件

(3つ目)富山県内唯一の処理施設である㈱富山食肉総合センターで処理 [P039]

生産者はすべて富山県養豚組合連合会に加入 [P039]

豚の格付は日本食肉格付協会の「豚枝肉取引規格」で、等級は極上・上・中・並・等外の5段階です。品種・年齢・性別にかかわらず同じ規格で格付されます。 豚の格付(豚枝肉取引規格) →

県のページは、これを名乗るための「基準」ではなく、県内養豚家の飼育方法の「品質を特長づける3つの共通点」と書いています。「とやまポーク」は県内の産地銘柄豚の総称で、同じページの中で「全6銘柄」とも「9銘柄」とも書かれています。北陸農政局の一覧(P038)は定義を「ランドレース×大ヨークシャー×デュロック」「竹酢を飼料に添加して給与」としており、飼料の書き方が県のページと違います。JA全農とやま(P062)は「富山県産豚肉ブランドの総称」とし、雄は「デュロック種(一部バークシャー種を使用)」、地域銘柄として黒部名水ポーク・おわらクリーンポーク・たかはたポーク・メルヘンポーク・むぎやポーク・城端ふるさとポークの6つを挙げています。

ほかの銘柄と比べると

品種の条件がある銘柄豚は25件で、品種の条件がない銘柄豚は13件です。飼料の条件がある銘柄豚は38件中29件です。格付の条件がある銘柄豚は38件中8件で、ほかは格付の条件を定めていません。とやまポークは、品種と飼料の条件があり、格付の条件はありません。

富山県の銘柄は、この名鑑に2件あります(ほかにとやま和牛 酒粕育ち)。 都道府県から探す →

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名鑑に載せた銘柄だけを数えています。

管理団体

管理団体
富山県養豚組合連合会
公式サイト
https://shoku-toyama.jp/product/10256/

富山県のほかの銘柄

富山県 →

出典

  1. [P038] 北陸地域のブランド畜産物(牛肉、豚肉、地鶏) — 農林水産省 北陸農政局(生産部畜産課) ・ 一次資料 ・ 確認日 2026-10-06
  2. [P039] とやまポーク(品質を特長づける3つの共通点) — 富山県(越中とやま食の王国) ・ 一次資料 ・ 確認日 2026-10-06
  3. [P062] とやまポーク — JA全農とやま ・ 一次資料 ・ 確認日 2026-10-06