阿波尾鶏
あわおどり 徳島県
英語表記: Awaodori(地理的表示(GI)登録の英語表記「Awaodori」による)
GI登録 No.127
阿波尾鶏の条件:品種は軍鶏系の交雑種、産地は徳島県で飼育、飼育日数は飼育期間は75日以上、飼い方は素びな導入後、全期間平飼い、28日齢以降 1㎡当たり10羽以下。ほかに、明細書が「生産地において、『地鶏肉のJAS規格』を基本とし」と明記している、配合飼料は各期を通じ増体性能に適した高栄養のもの。概ね21日齢以降は動物性タンパク質を抑えたものを使用。
定義(この銘柄を名乗れる条件)
| 品種 | 軍鶏系の交雑種 徳島県立農林水産総合技術支援センター畜産研究課より供給された、軍鶏(雄)×ホワイトプリマスロック(雌)の素びな 出典: [G0127] |
|---|---|
| 産地の条件 | 徳島県で飼育 出典: [G0127] |
| 飼育期間・出荷日齢 | 飼育期間は75日以上 出典: [G0127] |
| 飼育方法 | 素びな導入後、全期間平飼い 28日齢以降 1㎡当たり10羽以下 出典: [G0127] |
| その他の条件 |
明細書が「生産地において、『地鶏肉のJAS規格』を基本とし」と明記している [G0127] 配合飼料は各期を通じ増体性能に適した高栄養のもの。概ね21日齢以降は動物性タンパク質を抑えたものを使用 [G0127] |
地鶏肉の日本農林規格(JAS)は、素びな・飼育期間・飼育方法・飼育密度の4つを定めています。銘柄ごとの条件は、これより厳しいことも、違う定め方をしていることもあります。 地鶏肉のJAS規格 →
この銘柄の交配に出てくる在来種: 軍鶏 (在来種38品種の一覧)
ほかの銘柄と比べると
飼育日数の下限がある地鶏・銘柄鶏は21件で、下限は75〜150日です。75日は長いほうから19番目です(同じ75日がほかに2件)。1㎡あたりの羽数に上限がある銘柄は17件で、2〜10羽です。10羽は少ないほう(ゆったり)から8番目です(同じ10羽がほかに9件)。
徳島県の銘柄は、この名鑑に3件あります(ほかに阿波牛、とくしま三ツ星ビーフ)。 都道府県から探す →
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地理的表示(GI)
- 登録番号
- No.127
- 登録日
- 2023-03-31
- GI登録上の英語表記
- Awaodori
- 登録生産者団体
- 徳島県阿波尾鶏ブランド確立対策協議会
この銘柄の定義は、農林水産省に登録された明細書の「生産の方法」から取っています。
読みもの
管理団体
- 管理団体
- 徳島県阿波尾鶏ブランド確立対策協議会
徳島県のほかの銘柄
- 阿波牛銘柄牛
- とくしま三ツ星ビーフ銘柄牛
出典
- [G0127] 地理的表示 登録番号第127号「阿波尾鶏」明細書 — 農林水産省(地理的表示保護制度) ・ 一次資料 ・ 確認日 2026-09-25