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ボーノポークぎふ

ぼーのぽーくぎふ 岐阜県

英語表記: Buono Pork Gifu(公式の英語表記が見つからないため、当サイトがローマ字で表記)

ボーノポークぎふの条件:品種はデュロック種ボーノブラウンを雄に使った豚、産地は岐阜県内の3地域・3生産者(瑞浪市・山県市・揖斐川町)で飼育、飼料は岐阜県と日本農産工業株式会社が共同開発した専用飼料(抗酸化能とオレイン酸を多く含む植物性原料を含み、アミノ酸バランスを調整)。ほかに、関市食肉センターへ出荷、生産者と流通業者で作る「生産振興協議会」が、肉色が良好で、豚肉の霜降り割合評価スコア「2」以上を満たした枝肉のみを認証。出荷日齢・格付の定めはありません。

定義(この銘柄を名乗れる条件)

品種

デュロック種ボーノブラウンを雄に使った豚

母豚に、岐阜県が共同開発した、豚肉の霜降り割合を増加させる能力を持つデュロック種豚「ボーノブラウン」を交配して生産された肉豚

出典: [P033]

産地の条件

岐阜県内の3地域・3生産者(瑞浪市・山県市・揖斐川町)で飼育

出典: [P033]

出荷日齢

定めなし(出典に要件として書かれていない)

飼料

岐阜県と日本農産工業株式会社が共同開発した専用飼料(抗酸化能とオレイン酸を多く含む植物性原料を含み、アミノ酸バランスを調整)

出典: [P034]

格付

定めなし(出典に要件として書かれていない)

その他の条件

関市食肉センターへ出荷 [P033]

生産者と流通業者で作る「生産振興協議会」が、肉色が良好で、豚肉の霜降り割合評価スコア「2」以上を満たした枝肉のみを認証 [P033]

豚の格付は日本食肉格付協会の「豚枝肉取引規格」で、等級は極上・上・中・並・等外の5段階です。品種・年齢・性別にかかわらず同じ規格で格付されます。 豚の格付(豚枝肉取引規格) →

生産者は、ブランドの説明ページ(P033)が3生産者(有限会社カタノピッグファーム、有限会社ハシエダ養豚、たかはしファーム)、生産方法のページ(P034)がカタノピッグファーム1社と書いており、出典で食い違います。ここでは条件を書いているP033を採りました。霜降り割合評価スコアは県畜産研究所の判定基準で、日本食肉格付協会の格付ではありません。

ほかの銘柄と比べると

品種の条件がある銘柄豚は25件で、品種の条件がない銘柄豚は13件です。飼料の条件がある銘柄豚は38件中29件です。格付の条件がある銘柄豚は38件中8件で、ほかは格付の条件を定めていません。ボーノポークぎふは、品種と飼料の条件があり、格付の条件はありません。

岐阜県の銘柄は、この名鑑に4件あります(ほかに飛騨牛、飛騨けんとん・美濃けんとん、美濃ヘルシーポーク)。 都道府県から探す →

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名鑑に載せた銘柄だけを数えています。

管理団体

管理団体
中濃ミート事業協同組合
公式サイト
https://buonopork-gifu.com/

岐阜県のほかの銘柄

岐阜県 →

出典

  1. [P033] ボーノポークぎふとは(ブランドの条件) — 中濃ミート事業協同組合 ・ 一次資料 ・ 確認日 2026-10-06
  2. [P034] ボーノポークぎふ 生産方法 — 中濃ミート事業協同組合 ・ 一次資料 ・ 確認日 2026-10-06