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会津地鶏

あいづじどり 福島県

英語表記: Aizu Jidori(地理的表示(GI)登録の英語表記「Aizu Jidori」による)

GI登録 No.166

会津地鶏の条件:品種は会津地鶏系の交雑種、産地は福島県 会津地域(会津若松市・喜多方市・南会津郡・耶麻郡・河沼郡・大沼郡)および福島市で飼育、飼育日数は肥育期間は90日〜170日、飼い方は屋根のあるハウス等の施設で飼育し、素雛導入後の28日齢以降は平飼い、28日齢以降 1㎡当たり10羽以下。

定義(この銘柄を名乗れる条件)

品種

会津地鶏系の交雑種

素雛は、会津養鶏協会が指定する会員の養鶏場から購入した「会津地鶏」の雛

出典: [G0166]

産地の条件

福島県 会津地域(会津若松市・喜多方市・南会津郡・耶麻郡・河沼郡・大沼郡)および福島市で飼育

出典: [G0166]

飼育期間・出荷日齢

肥育期間は90日〜170日

出典: [G0166]

飼育方法

屋根のあるハウス等の施設で飼育し、素雛導入後の28日齢以降は平飼い

28日齢以降 1㎡当たり10羽以下

出典: [G0166]

その他の条件

定めなし(出典に要件として書かれていない)

地鶏肉の日本農林規格(JAS)は、素びな・飼育期間・飼育方法・飼育密度の4つを定めています。銘柄ごとの条件は、これより厳しいことも、違う定め方をしていることもあります。 地鶏肉のJAS規格 →

この銘柄の交配に出てくる在来種: 会津地鶏 ・ ロードアイランドレッド (在来種38品種の一覧)

飼料に関する条件は明細書にありません(生産の方法は「素雛」「飼養の方法」「最終製品としての形態」の3項目で、飼養の方法はア〜エの4条件です)。交配様式(「純系会津地鶏」(雄)×ホワイトプリマスロック(雌)の雄種鶏に、ロードアイランドレッド(雌)を交配)は、生産の方法ではなく由来の説明として書かれています。

ほかの銘柄と比べると

飼育日数の下限がある地鶏・銘柄鶏は21件で、下限は75〜150日です。90日は長いほうから12番目です(同じ90日がほかに1件)。1㎡あたりの羽数に上限がある銘柄は17件で、2〜10羽です。10羽は少ないほう(ゆったり)から8番目です(同じ10羽がほかに9件)。

福島県の銘柄は、この名鑑に3件あります(ほかに川俣シャモ、福島牛)。 都道府県から探す →

この銘柄をほかの銘柄と並べて比べる → ・ 条件で銘柄を探す →

名鑑に載せた銘柄だけを数えています。

地理的表示(GI)

登録番号
No.166
登録日
2025-03-18
GI登録上の英語表記
Aizu Jidori
登録生産者団体
会津養鶏協会

この銘柄の定義は、農林水産省に登録された明細書の「生産の方法」から取っています。

管理団体

管理団体
会津養鶏協会

福島県のほかの銘柄

福島県 →

出典

  1. [G0166] 地理的表示 登録番号第166号「会津地鶏」明細書 — 農林水産省(地理的表示保護制度) ・ 一次資料 ・ 確認日 2026-09-25