トップへ 地鶏・銘柄鶏 大分県

豊のしゃも

とよのしゃも 大分県

英語表記: Toyo no Shamo(公式の英語表記が見つからないため、当サイトがローマ字で表記)

豊のしゃもの条件:品種は軍鶏系の交雑種、飼育日数は150日〜180日で出荷する。ほかに、専用飼料を給与する。産地・飼い方の定めはありません。

定義(この銘柄を名乗れる条件)

品種

軍鶏系の交雑種

シャモ(父鶏)と九州ロード(母鶏)の交配

出典: [D014]

産地の条件

定めなし(出典に要件として書かれていない)

飼育期間・出荷日齢

150日〜180日で出荷する

出典: [D014] [D015]

飼育方法

定めなし(出典に要件として書かれていない)

その他の条件

専用飼料を給与する [D015]

地鶏肉の日本農林規格(JAS)は、素びな・飼育期間・飼育方法・飼育密度の4つを定めています。銘柄ごとの条件は、これより厳しいことも、違う定め方をしていることもあります。 地鶏肉のJAS規格 →

この銘柄の交配に出てくる在来種: 軍鶏 (在来種38品種の一覧)

在来種の割合は、県の産品紹介が「在来種の素質を75%持つ」、生産者団体が「しゃもの素質50%」と書いており食い違います。どちらも地鶏肉のJAS規格の用語「在来種由来血液百分率」ではないため、数値としては載せていません。産地・飼育方法・飼育密度の条件も一次資料では確認できていません(県のPDF「豊のしゃもについて」は画像で、文字が取り出せませんでした)。

ほかの銘柄と比べると

飼育日数の下限がある地鶏・銘柄鶏は21件で、下限は75〜150日です。150日は長いほうから1番目です。

大分県の銘柄は、この名鑑に5件あります(ほかにおおいた冠地どり、おおいた豊後牛、おおいた和牛、米の恵み)。 都道府県から探す →

この銘柄をほかの銘柄と並べて比べる → ・ 条件で銘柄を探す →

名鑑に載せた銘柄だけを数えています。

管理団体

管理団体
豊のしゃも推進協議会(公益社団法人大分県畜産協会内)
公式サイト
https://toyonoshamo.com/

大分県のほかの銘柄

大分県 →

出典

  1. [D014] 特産品(養鶏) — 大分県 ・ 一次資料 ・ 確認日 2026-09-28
  2. [D015] 豊のしゃも(産品紹介) — 大分県農林水産部おおいたブランド推進課 ・ 一次資料 ・ 確認日 2026-09-28