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かごしま黒豚

かごしまくろぶた 鹿児島県

英語表記: Kagoshima Kurobuta(公式の英語表記が見つからないため、当サイトがローマ字で表記)

かごしま黒豚の条件:品種はバークシャー種、出荷日齢は概ね230日〜270日程度(協議会はこれを生産基準の1つとしている)、飼料は肥育後期に甘しょ(さつまいも)を10%~20%添加した飼料を60日以上与える。ほかに、県の「かごしまブランド」に指定(平成11年)、かごしまブランド団体は計11団体(県内全域)。産地・格付の定めはありません。

定義(この銘柄を名乗れる条件)

品種

バークシャー種

全てバークシャー(アメリカバークシャーは除く)。他の品種と混飼しないこと

出典: [P003]

産地の条件

定めなし(出典に要件として書かれていない)

出荷日齢

出荷日齢は概ね230日〜270日程度(協議会はこれを生産基準の1つとしている)

出典: [P003]

飼料

肥育後期に甘しょ(さつまいも)を10%~20%添加した飼料を60日以上与える

出典: [P003]

格付

定めなし(出典に要件として書かれていない)

その他の条件

県の「かごしまブランド」に指定(平成11年) [P003]

かごしまブランド団体は計11団体(県内全域) [P004]

豚の格付は日本食肉格付協会の「豚枝肉取引規格」で、等級は極上・上・中・並・等外の5段階です。品種・年齢・性別にかかわらず同じ規格で格付されます。 豚の格付(豚枝肉取引規格) →

協議会の基準に、産地を限る文言はありません。日齢は「概ね〜程度」という書き方なので、下限・上限の数値としては扱っていません。県のブランド団体11団体には、協議会とは別の団体や企業も入っています。

ほかの銘柄と比べると

品種の条件がある銘柄豚は25件で、品種の条件がない銘柄豚は13件です。飼料の条件がある銘柄豚は38件中29件です。格付の条件がある銘柄豚は38件中8件で、ほかは格付の条件を定めていません。かごしま黒豚は、品種と飼料の条件があり、格付の条件はありません。

鹿児島県の銘柄は、この名鑑に5件あります(ほかに鹿児島黒牛、黒さつま鶏、さつま地鶏、さつま若しゃも)。 都道府県から探す →

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名鑑に載せた銘柄だけを数えています。

管理団体

管理団体
鹿児島県黒豚生産者協議会
公式サイト
https://www.k-kurobuta.com/

鹿児島県のほかの銘柄

鹿児島県 →

出典

  1. [P003] かごしま黒豚とは(かごしま黒豚の定義〜こだわりの生産〜) — 鹿児島県黒豚生産者協議会 ・ 一次資料 ・ 確認日 2026-10-06
  2. [P004] かごしまブランド かごしま黒豚 — 鹿児島県(農政部農政課かごしまの食輸出・ブランド戦略室) ・ 一次資料 ・ 確認日 2026-10-06